音楽

『遠い町で』


離れていても 君の心 いつも見てる
遠くにいても 君の涙 僕は見える

抱きしめて あげたいと
思うたびに 季節が離れてゆく

見知らぬ町に 積もる雪も 僕は見える
こごえる両手 息を吹いた 君が見える

暖めて あげたいと
思うたびに 暦が 剥がれてゆく

過ぎ去った遠い日の 夢が忘れられなくても
夕日よりも先に輝くあの星に 気づいてくれますように

繰り返す毎日に 追われながら暮らしてても
雨上がりの君の町にかかる虹に 気づいてくれますように

遠い町で

気づいてくれますように






Latina

『Latina』届いた ♪

宮沢さんと高野さん、親友2人の対談が嬉しい。

この記事でもGANGAでの音楽の表現の幅や質に対する満足度の高さ、メンバーとの家族のような絆‥‥

‘公共での歌唱活動無期限休止’

少しお休みさせてもらいます、でよかったんじゃないかと。メンバーや近くにいる人たち、ましてや私たちファンも皆んなが思ってる。

けれど、宮さんご本人が言うてはるとおり、歌手という肩書きを手放して敢えて退路を断つ、そこから新しい活動に本腰を入れていきたいんだろうなぁと理解できた。

今号から始まったlatinaでの氏の新しい連載で色んなこれからを垣間見させてもらえそう。
楽しみだ。



「音楽活動休止の真意とは」

http://rqplus.jp/articles/miyazawa-kazufumi

ようやく語ってくれた。

とてもすっきりと晴れやかな表情してはる。

誰しも人生を変える出会いというものがあり、それは人であり場所であり、何がしかの事象であり‥

時を積み重ねて、人生の転機になることもあるんやね。

このインタビューを読ませてもらい、改めて沖縄という地と宮沢さんとの繋がりについて感じることができた。

これから を、じっくり見守っていこう。



どうしよう‥?



25年間の音楽活動にひとまずの終止符を‥‥
今はショックで あかん なんも言えねぇ‥

THE BOOMの解散コンサートへ

ほんまに久しぶりに自宅のPC前に陣取り、ブログを開いたりしている。

9月は初のウルトラマラソン(フルマラソンの距離を超えるマラソンの総称)の大会に出たりで何やかやと慌ただしかったなぁ。

そしてそして先週末は…。

遂にきてしまったブームの解散コンサートcatface

神戸、大阪と2公演へ〜dash

ちょうど今年はバンド結成25周年の年でもある。

「こんな風に解散コンサートをするために(バンドを)続けてきたわけじゃなく…」と、ミヤさんも言っていたとおり、メンバーの病の発症が直接の原因となった解散なわけだから、一人ひとりのやり切れない心中を窺うことができたわけで。

そんな事情を感じとるファンにとってもたまらなく切ない感情が押し寄せてくる…

それでも、最後のライブだ。思いっきり楽しんでやるのだっ!

ホコ天時代のメドレーで飛び跳ね、「極東サンバ」や「TROPICALISM-0°」のキレッキレのダイスキなあの頃、そして、OKINAWAへ。

琉球太鼓とのコラボは圧巻やったなぁ。

「島唄」では感極まって涙に詰まるミヤさんを、観客席からさざ波のように静かな合唱が起こる…。観客もみんな涙でぐしゃぐしゃ…ほんまに素晴らしい島唄やった。

ダブルアンコールの大取りは、4人だけの「中央線」。やっぱ最高のハーモニー!!

もう聴けないのかな………………

http://youtu.be/JCbu2RQsNhg

大切なBANDが‥‥

先週のショックすぎるYahoo News、呆然、そして自失‥‥

THE BOOMが解散するとのこと。

帰宅後、ファンクラブから配達指定で届いてた報せは、四人でできることはやり尽くした、という結論だとか。

哀しいやら寂しいやら、こんな感情は初めて味わうなぁ、と。

初めてファンクラブなるものに入会して19年ほど経つかなぁ。

「島唄」のヒット後のファンやから、デビュー当初からのコアなファンに比べたらまだまだヒヨッコやったかもしれん。

けど、宮沢さんの楽曲が好きで好きで、惚れて、恋に落ちた。

いわゆるストーカー的なファンではなく、TVやラジオの出演とかもしっかり押さえて録画できるファンじゃないねん。

けど、自慢できる(勝手に一人で誇れる⁈)ことは、とにかくMIYAの曲が好きで、その世界観と伝えたい思いにハマってしまったんやねぇ。

ほとんど全曲をソラで歌えるっていうのが唯一のジマン。

そんなTHE BOOMの曲、THE BOOMでの曲を、THE BOOMとして立つステージで聴けなくなるっていう現実に耐えられないのだ、まだ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

色んなバンドやらが「解散」なんて記事を目にしたときも、あーそうなんやぁ、くらいにしか感じてなかったけど、実際に自分の大好きなその対象がそうなると、ほんまにショックで哀しくてやりきれんもんなんやなぁ、って。

感情のなぐり書き‥‥sweat02

三年振りのTHE BOOMのライブへ〜♫

八月の蝉しぐれ、晴れ渡る十月の秋空!

そして、瑞々しい新緑の五月を迎える前のこの季節。

日本に住んでる幸せを噛みしめる季節です。

今年は前半後半と祭日が分かれてしまったんで、はてさてどのように過ごそうか⁈ と、悩むうちに休日に突入してしまった感が、、 近場でウロウロの休暇になりそうですなcat

そんな今年のGW初日は、少し久しぶりのTHE BOOMのライブに参戦してきたのだkaraoke

東北の震災の自粛と、その後どんな風に音楽を通してメッセージを伝えるべきか

昨年は弾き語りで全国巡業の旅をもって音楽を伝えた宮沢氏。

今年は久しぶりにメンバーと共にコンサートツアーをしてくれるのね‼ ‼

うれしすぎて気持ち盛り上がりすぎて、ちょっとだけ早く起きてしまった・・・(ただの歳のせい⁈sweat01
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六月のニューアルバムのリリースを控え、新曲のお披露目もうれしいnotes

そうはいいつつ、懐かしいアレコレソレそれ〜それ〜〜っheart04

  いくとせ君を想ううちに僕も年老い
 
 

  眠る君に寄り添うように土へと還る
 

  空じゃお日様がそれ見て泣き出し百万粒の雨が降る   
 

  草木が踊り蛙は唄い 僕らのお墓は今宵のも祭り



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あらためて聴くとなかなか〜な世界感ですな。これぞ、宮沢 World shine

しばらくは、また、ミヤザワ漬けの日々や~confident

それぞれの『10月』

10月になると、聴きたくなるなぁ。

私にとっての 『10月

もの悲しいよおな

切ないよおな

秋から冬へ…

しっとりと…maple

なぁんて、今年は暑すぎる10月で、夏日ギリギリですけどねぇcoldsweats02

風のハミング♪

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昨日の土曜は、FM COCOLO ~風のハミング~とういう音楽フェスに参加しに大阪本町の靭公園へ足を運んできた。
いつもはテニスの熱戦が繰り広げられる靭公園のセンターコートが、この日は6千人余りの音楽ファンで埋め尽くされていた。

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何といっても日焼けが怖くてなかなか進んで行かなかった夏フェスだが、今年は友のお誘い+MIYAさんもゲスト出演するとのことでちょっくら行ってみよっかなぁ、と。

事前に情報仕入れたところ、なんでも‘笑いの絶えないライブ’とのウワサですが?!
音楽フェスなのに??

この日の〝ホスト役〟を務めるスターダスト・レビューの要さん&KANさん、プラス(いじられ役でいい味わいの)馬場俊英さん。
このお三方のMCで幕を開けたこの日のステージは、最初からほんまに『漫談』ですがな。
なかなか曲に入らんよってに。
ようやく1曲目を迎えるやいなや、急に黒~い雲が立ち込めあっという間に大粒の雨が、、

rainrainrain………

慌ててカッパを購入し、客席袖で待つこと2~30分…。
小ぶりになって戻ってみると、なんとあの物凄い雨のなかでもステージは進行してたとは~crying
KANさんの熱唱ステージを数曲見逃し、いと悔し…
そのほか、お隣に居合わせた方の情報に寄れば、MIYAさんと馬場さんが「中央線」をコラボしてたとかsweat02チッキショーっっ(フジモン太夫風に、どうぞwobbly
なんとか「愛は勝つ」には間に合い、往年の名曲を聴けてよかったんだけど。

なんでも第1回目の昨年も雨に見舞われたとか、、
この時期の野外ライブはカッパ必須ってことかsweat01

その後はなんとか天気も回復し(気も取り直し)、初めて聴く馬場さんの演奏に感動…。
なかでも「スーパー オーディナリー」という曲が良かった。
タイトルは‘めちゃくちゃ普通な’という意味合いの造語らしいのだが、その歌詞がいいんだなぁ。
人柄からにじみ出てくるような、その紡がれる歌詞に‘ひと肌感がある’、とでもいうのかなぁ。
なんとなく、この人が人気あるのが分かった気がした。

その後、待ちに待ったMIYAさまの登場heart04
サーモンピンクのシャツ(たぶん麻素材^^)が良くお似合いデス。
この日はソロでの参加なので今福さんと鶴久さんを率いて、フェスらしく、「島唄」や「風になりたい」などヒット曲を熱唱。
会場中が風になった~notes

そしてそして、最後は大御所・小田和正師匠の登場!!
客席一斉にスタンディングオベーションでお出迎え~。
いやぁ、さすがにオーラ強っshine
こちらも「ラブストーリーは突然に」や「yes・no」などを客席中を練り歩きながら熱唱。
誰もが知ってる大ヒット曲ってすごいもんデス、ソラでフルコーラス唄えたりしちゃえマスwink

そんな大盛り上がりのステージ上ではこの日二回目の雨雲のご登場?!
いや、誰も呼んでへんし、、

その後は、昼間より激しい雷雨にさすがにステージも中断、、

thundertyphoonthundertyphoon……

なんとか迎えたラストは、もっちろんスタレビのライブなのだ。
「木蓮の涙」「今夜だけきっと」など、素晴らしい曲に客席もみんなカッパ姿で熱唱♪
ホスト進行もほんとお疲れ様でしたconfident(軽やかな舌技も絶品でしたnote

そして全員でのアカペラ、Billy Joelの「FOR THE LONGEST TIME」で〆。
圧巻のラスト曲やったなぁ。

天候に振り回された初の夏フェスだったが、なんやかんやとこれも良き想ひ出confident
はてさて、来年は三度目の正直で晴れわたる秋風のなか~なのか、
2度あることは3度ある、、なのか、、
こうご期待ってとこですなhappy01

 

2012高槻ジャズスト

GWも後半に突入した5月4日は、恒例の高槻ジャズストリートを楽しみに友と赴いてきた。

晴れ間が見えたと思えば雨がパラパラと降り・・
なんだか妙な天候のなかの今年のジャズスト。
私達のお目当てはもっちろん the spirit of Brown Eyed Soul ‼


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今年は2ケ所で演奏とのことで、始まる前からワクワクドキドキheart02

一つ目のステージでは雨が本降りになってしまいあえなく中止となってしまったが、二回目はいい具合に晴れ間が戻り、次第に演奏もヒートアップup

久しぶりに聴くゴスペルの迫力に思わず身震いしてしまうshine

それにしても何だか以前にも増してハーモニーが洗練されてる!!
声の粒が揃ってる‼‼

こんな風に書くと、なんともエラそうな感じで恐縮なんだけどσ(^_^;)

なにせ、ずーっと聴かせてもらってますからねー。
そこはやっぱり進化を感じさせてもらえるんだな。
これからも更にパワーアップしてもらいたいなぁと思いながら、ふと思うのが日本語歌詞のゴスペルってどうなんだろ⁈と。
日本人の心を表現したオリジナルな楽曲を聴いてみたいと!
きっとステキやろうなぁ、なぁんて。

そんな勝手な希望と妄想に浸りながら友と二人そぞ
ろ歩く五月の高槻の街並み。

どこからともなくJAZZの音色が聴こえてきて・・なんとも贅沢な心地やわぁ♪

たった2日間で10万人の人出を誇る高槻ジャズストリート。

これからもGW恒例の楽しみになりそう notes

やっぱ、音楽はいいものですhappy01heart04