文化・芸術

劇団四季「ウェストサイド物語」観劇♪

どんよりとした曇り空が広がる土曜の朝。今にも雨が落ちてきそう……

しかーーし!このハイテンションは止められまへんupwardright

そうなのダ!本日は劇団四季「ウェストサイド物語」を観に、京都劇場まで行く日ですやんっ ^0^

「ウェスト…」と言えば、確かまだ小学生だったころ、テレビのリバイバルを観て以来のお気に入りの一作♪思えば昔からミュージカル映画が好きで、「サウンド・オブ・ミュージック」や「グリース」なんかもサントラまで親におねだりして買ってもらってたなぁ。

そんな懐かしい想いを胸に、生の舞台で繰り広げられる世界に期待と想像を膨らませながら、京都へ向かった。

  トゥナ~イト トゥナ~イト note

懐かしーーーっ あぁぁぁ、そうやったなぁ…。

すげーすげーっlovely 歌もさることながら、そのダンスの素晴らしさってばっheart

どこまで足上がるねーーんsign03 きゃ~~っshine

ストーリーはこんな感じ。アメリカという自由・豊かさの象徴の国にある根深い人種問題がメインテーマだ。白人間のなかでもマイニリティ(ここではプエルトリコ系移民)に対する、優越感からくる諍いなど。‘ブラック 対 ホワイト’だけでは語れない、白人間での肌の色の濃淡からくる差別…。

ただ、「愛の大切さ」も同時に確実に描かれていて、争いから得られるものは何もないんだと、改めて考えさせられた。

子供の頃に受けたあの衝撃的な感情を呼び起こしてくれた素晴らしい作品に、感謝デスッheart01

ココロのリポビタンD ~劇団四季「オペラ座の怪人」観劇!

先週後半あたりからようやく春めいた日が続いて、なんとなくホッとする心地♪先週見た梅たちも、大方花を咲かせていることだろうなぁ ^ ^

さぁて、そしてそして今週末はずーっと楽しみにしていたアレですよアレ!←知らんがなって?!

 ジャーン、ジャジャジャジャジャーン…note

…のテーマでお馴染みの、劇団四季『オペラ座の怪人』を観劇してきた♪

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←大阪四季劇場前にて。今回は母上さまと。

2、3年前に映画で「オペラ座…」を観て、初めてこの有名な物語を知ったのだけど、そのミステリアスなストーリーの持つ魅力と、甘美な音楽の旋律etc……、思わず瞬時に虜にされていた。そしてそして、今回は初・四季ミュージカル!!どんな風にあの映画で観た独特な世界を舞台で表現されるのだろうかと、ワクワクドキドキ、、、。

 すんばらしかった…。

 衣装も、舞台美術も、そしてそして“歌”!

 全てに圧倒!まさにノックアウトッッッーーー punch

特に主役の怪人役の高井治氏の歌声(声質というか)が本当に素晴らしくて、、♪何ていうか、身震いするような興奮を感じた。怪人は、「音楽に天才的な才能を持ちながら、容姿への劣等感、愛されることへの渇望、肥大した自己顕示欲などを持て余す複雑な役柄」ということもあり、性格描写に要求されるレベルがとても高いとのこと。なんとこの高井氏は、劇団入団後1年半くらいでこの大役を掴んだらしいから本当に驚きである…。(ちなみに入団される前は、大学の講師をされていたそう ^ ^)

いやぁ、それにしても‘心の洗濯’とはよく言ったものぞ。美味しいものを食べ、素晴らしい芸術に触れ、明日への活力に繋げる。とても大切な時間やなぁ。

ココロにメタボリック症候群はないもんねsmile どんどん栄養つけましょ。