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父性について

先日、ラン仲間の飲み会にて。

だいぶと気持ちよ〜く酔いが回ってきた頃合いで、ふと映画や本についての話題になった

それぞれがお気に入りを披露しあってたところ、1人が、「パーフェクトワールド」という映画のタイトルを上げ、「良い作品やで」と。

「どんな内容ですかぁ?」

「一言でいうと 父性について やな」

「うん?フセイって?」

ケビン・コスナー主演で、犯罪者と幼い少年の心の交流について描かれているとのこと。クリントイーストウッドが監督だと!Go to TSUTAYA♬

と、その後はお父さん業についての話や自分達の子供らといかにジェネレーションギャップがあるかー、なんて話で盛り上がり‥‥

あぁ、それにしても 父性かぁ

母性については、しばしば自分の中にあるそのシロモノと、悩みながらもどうにか折り合いをつけてきたのかな、なんて。

けれど、男の人も時には子育てを通して色んな葛藤を乗り越えながら父性を意識してきはったんかなぁと感じた

ほろ酔いのおかげもあってか、普段見られない父としての表情を垣間見せてもらい、ちょっと眩しくて

けれど、胸にちくりと痛みのようなものが‥

人はひと、それぞれの使命があるのだからと頭では理解できてるはずがねぇ。

そうやって、ことあるごとに母性やら父性やらと向き合いながら、これからも歳を重ねていくんやろね

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