「記憶する技術」
気候がいまいち安定しない今年の五月も半月を過ぎた。
取り立てて予定もなく過ごす週末は、こんな本読みを楽しんだりしている。

記憶について語られたこの本。
伊藤塾という、司法試験や資格試験で有名な塾の創始者であり有名な法学者である著書が、記憶とは技術だと説く、この本。
というのもね~、なんでやろっていうくらい記憶力が落ちてるように感じてた今日この頃。
うーん、、
そもそも記憶力にはまったく自信がなかったって⁈
だから、自然とこの本に手が伸びてたの、かも かも![]()
そんな不安を一掃してくれたわけではない、けれど、年齢のせいで記憶力が落ちるなんてことは物理的にないって⁈
いままで意識していなかった記憶するための意識についてあらためて考える時間をもらった気がするんよねぇ
記憶のしくみとその具体的な方法とは!
日常生活で記憶力を伸ばすトレーニングなど、今このときから始められることもあり、早速実践してみたところ・・・
「一日を振り返る訓練」なんかは、お風呂上がりにドライヤーをかけながら、その日起きた出来事や会話なんかを思い起こすこと、それ自体が記憶脳を刺激することだという。
他にも、買い物リストは頭の中でストーリーを描くことで忘れにくくなるなんて!
たとえば、マンションの前に‘ネギを抱いたオジサンがいて、その後オートロックの番号を押したら生卵が指についてしまって・・
みたいに、あり得ないような物語を作り上げることでオリジナルな買い物メモが出来上がり‼
ダマされたっ⁈と思ってやってみよ!
これがイケるんよね~。
今さらながら面白い記憶するチカラ!
記憶の蓄積が、つまるところ考えることの土台だという。
「ほら、アレよ、アレ・・・
・・・、だからホラ、、」
このコトバを聞いたり見たり⁈もしかして言ったりしちゃったときは・・
そのときは何が何でも思い出すまで人に聞いたり調べたりせず(気持ち悪いけど)
ガマンして考え続けるのだ‼
そしたら、はっ!
ヒラメくのです。
そのガマンと忍耐が記憶力を鍛えるのだ!
やるで~ がんばるで~![]()


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